MVNO格安SIMに関する市場動向調査byICT総研

調査会社ICT総研が「MVNO格安SIMに関する市場動向調査」を発表し話題になっています。

このデータは、Webアンケート回答者10,703人のうち、格安SIMを利用している1,024人の回答結果を元に、利用者シェアや顧客満足度等の調査を行ったものです。                (引用:ライブドアニュース)

この調査によると、利用者シェアトップは楽天モバイルです。

格安SIMユーザーが利用しているサービス別ランキングでは、1位が楽天モバイル(20.9%)となっており、約5人に1人が楽天モバイルユーザーであることが分かります。凄いですね。また、2位は「OCNモバイルONE(13.1%)」、3位は「mineo(12.8%)」、以下「IIJ mio(11.2%)」、「UQモバイル(7.6%)」と続いています。

1年前と比べて、後発事業者である楽天モバイル、mineo、UQモバイルなどが積極的なプロモーション施策を背景にシェアを大きく伸ばしています。

そのほかにも、ICT総研は、格安SIMユーザーを対象に、料金、通信速度、顧客対応などに関する全10項目の満足度調査を行い、満足度ポイントを100点満点で換算しました。その結果、最も満足度の高かったMVNOは、mineoでした。コストパフォーマンスと最適な料金プランでダントツの支持を集めています。

一方で、MVNO事業者の弱点とも言える「データ通信の品質・安定性」、「データ通信速度」「コールセンターのつながりやすさ」といった項目に関してのユーザー満足度は、1年前より低下していることが分かりました。

その中でも「データ通信の品質・安定性」はBIGLOBE SIMが、「データ通信速度」はUQモバイルが、「コールセンターのつながりやすさ」はmineoが2年連続トップとなっています。

特に、UQモバイルのデータ通信速度に関する満足度は突出して高くなっていることがわかりました。

MVNOに関して色々な市場調査の結果が発表されていますが、そのどれの結果にも入ってきているMVNOは、やはりおすすめなMVNOといえるでしょうね。

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1位 楽天モバイル(20.9%)

2位 OCNモバイルONE(13.1%)

3位 mineo(12.8%)

4位 IIJ mio(11.2%)

5位 UQモバイル(7.6%)

UQモバイル

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