格安スマホ デメリット

格安スマホのデメリットについて調べてみました。
また、それに対しての対応策についても解説しています。

・キャリアのメールアドレスが使えなくなる
 gmail メールや、yahooメールを使用することにより解消できます。

・携帯ショップが少ない
 大手キャリアと違い、ここを抑える事で格安スマホの料金が安くなっているのです。
 MVNOの中でも大手の楽天、Y!モバイルなどは店舗を構えている事がありますので
 そちらを利用するのもいいかもしれません。

・公衆無線LAN が使えなくなる

・キャリア決済で課金が出来ない
 それは、会社自体が違うので当たり前ですよね。契約したMVNOではなく、個々人での決済になります。
 アプリやカード決済になるかと思います。

格安SIMに対するデメリット

・通信速度が遅い
 これも大手キャリアの回線を借りているので致し方ないところです。
 MVNOの中でも、比較的早いと言われるところを利用するといいと思います。
 代表的なところでいいますと、
 マイネオ、楽天モバイルですね。

・緊急地震速報が受信できない
 これは、アプリで対応しましょう。

・通話料金が高い、かけ放題がない
 今は改善されてきています。
 かけ放題プランもあります。

・家族割りの無料通話がない
 家族間の通話はLINEなどのアプリを使うと無料で通話できますよね。

・デザリングが使えない
 スマホを使ってインターネットに接続する方法ですが、MVNOとの契約によっては使えたり使えなかったりが
 あります。「動作確認済み端末」を確認してから利用しましょう。

・乗り換え(MNP)の不通期間
 ここも改善されてきて、事前準備さえ実施しておけば、2~3時間で通話できます。
 また、各MVNOから出ている「おうちで乗り換え」を使うと不通期間なしで乗り換えられます。

・支払いがほぼクレジットカード
 ここも改善されてきており、1部のMVNOでは、振込、デビットカード払いなどに対応しています。

 ここでVISAデビットカードが使えるMVNOを紹介しておきます。

 ・DTI SIM

 スルガ銀行VISAデビット

 ・OCN Mobile One

 ・楽天Mobile

 楽天VISAデビット

 ・楽天Mobile

 ひょっとして使えるかも?カスタマーセンターに問い合わせ
 ・Mineo
 ・IIJmio
 ・DMM Mobile

今お持ちのデビットカードがあるなら、問い合わせてみる価値ありますよ。
 また新たにデビットカード作られるのなら、楽天デビットカードが、色々選べる楽天Mobile と
 契約できそうでおすすめですね。

楽天カード

SIMフリースマホのデメリット
・本体の性能が低い
 今はそのような事もなくなり、最新型のスマホを利用することが出来ます。しかし、本来の格安スマホの意味を
 考えると、型落ちでも十分な性能のスマホを格安のSIMを利用することで、格安スマホになります。

・対応端末がわからない
 これは、店舗がないため、わかりにくいのですが、MVNOの各社のホームページにて確認する必要が
 あります。それぞれ、得意、不得意の端末がありますから調べておく必要があります。

・初期設定が面倒
 それぞれに取り扱い説明書が添付?されているかと思います。
 基本的な流れは、SIMを挿入、認識させて設定開始。
 もうそんなこと面倒くさい!と思われるなら、設定までしてくれるMVNOがありますよ。

 至れり尽くせり格安スマホ設定済みMVNO

 あのツタヤが運営する「TONE」モバイル
 

はじめてにやさしい。TSUTAYAのスマホ【TONE】

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